勃起できない要因

【なぜ起こる?!勃起不全】
男だって、たまに勃たないことくらいはあります。
ただ、この頻度が高まってくると「勃起不全」を疑った方が良いかも知れません。
これは生理病の1つで、勃たないことはもちろん、硬さを維持できない「中折れ」やSEXで上手く射精できなくなってしまう「射精障害」も症状に含まれます。
硬さがないペニスを挿入することは可能でしょうか??
誰でも分かるように、まず無理でしょう。
膣圧に負けてしまい、恥ずかしい一面を見せるだけ終わってしまうので諦めるしかありません・・・。
原因は、「血液流入不足」と言われています。
幾つかの要因からペニスへの血行不良を起こし、刺激や興奮があっても柔らかいままになってしまいます。
その要因は、次のようになっています。

1.メンタル
変な感じですが、こころとペニスはつながっています。
こころの負担や疲労が影響してしまい、副交感神経のはたらきを鈍らせてしまいます。
神経のはたらきが不十分となることで、刺激や興奮をペニスに伝達することができなくなります。
2.からだ
これは簡潔に言えば、「他の病気」が原因です。
糖尿病や神経系の病気にかかると、血管や神経のはたらきを悪くしてしまいます。
すると、十分に血管を拡げることが出来なくなるので、血液が不足し勃たせることが出来なくなります。
3.市販の風邪薬には注意
これは薬剤性と言われ、薬の副作用などが原因で起こるとされます。
身近なものでは、風邪薬。
これは中枢神経に作用します。
風邪で性欲が起こらないのはもちろんですが、それは風邪薬の影響でもあります。
少しの症状で、あまり市販薬に頼り過ぎるのは良くないです。

【治せる病気なのか】
今では勃起不全の症状は、治療が可能となっています。
1998年のバイアグラの登場にはじまり、今では3種類のED治療薬が販売されています。
有効性はどれも非常に高く、服用した人の70~80%の人に効果があります。
ただし、保険が利きません・・・。
自費での負担しなければならないので、その点は覚悟しなければなりません。